Hypership
小さなカメラとタブレットで金属部品の検品を確認する現場担当者。AI生成の導入イメージ
03 / AI & IoT DEVELOPMENTTECHNOLOGY, IN THE REAL WORLD.
現場と、未来をつなぐ。

スマホ1台から、
工場全体のAI化まで。

いまある設備に、新しい可能性を。
小さく試して、仕事の現場へ広げます。

3つの導入規模を見る ↘料金・はじめ方を見る ↓
PHYSICAL × DIGITAL写真・検出枠はAI導入のイメージです。
小さな改善から、大きな仕組みへ。

やりたいことに合わせて、規模を選んでみてください。

まずは、いつものスマホで。

紙の記録を、
撮るだけに。

伝票を撮る。作業内容を話す。AIが文字や数字を読み取り、日報・在庫表・共有メモの下書きにまとめます。

  • 飲食店:納品書から仕入れを記録
  • 町工場:作業後に話して日報を作成
  • 農家:作物の写真と作業メモを共有

専用機器を増やさず、まず1つの作業から。

町工場で、両手に持ったスマートフォンで作業を記録する高齢の男性町工場で、今日の作業をスマホに。
たとえば、日報なら

「部品を40個つくりました」
話した内容を、AIが記録にまとめる。

固定のサンプルを使う説明用デモ

写真はAI生成、画面・通知・判定は架空の説明用デモです。実際の設備には接続していません。

仕事に合わせた、4つの活用例。

手元の便利から、
現場の自動化まで。

スマホへのお知らせだけでなく、
カメラで撮影し、AIで判断を助け、設備や記録につなぐ。
現場に合った仕組みを、組み合わせてつくります。

製造ラインの複数カメラと連携する検品・工程管理設備のAI生成イメージ固定カメラ × 製造ライン設置イメージ / AI生成
01 製品を撮影→02 AIで外観確認→03 記録・設備連携
カメラの映像を、仕事につなぐ。

流れる製品を、AIで検品。

ライン上の製品を撮影し、キズや欠けの候補を絞り込む。検査画像を残し、工程管理や仕分け設備とつなぎます。

検品カメラの画像 → AIで外観確認固定サンプル
コンベア上の金属部品をAIで確認する説明用サンプル外観OKの候補要確認の候補
04外観OKの候補
01要確認の候補

5個の部品から、担当者が確認する候補を絞り込みます。

撮影条件・判定精度・処理速度を検証し、現場の設備に合わせて設計します。

写真はAI生成の導入イメージ、画面・検出枠・分類は固定サンプルによる説明用デモです。実際の映像解析や設備制御は行っていません。撮影環境や対象物に合わせ、小さな試作から検証します。

AIを、導入しやすいかたちに。

高度なことを。
コストは、賢く。

最新の画像認識AIや生成AIを、仕事に合わせて組み合わせる。すべてをゼロから開発せず、使える設備・技術を活かすことで、初期費用と日々の運用費を抑える設計を目指します。

01

いまあるものを、活かす。

スマホ、カメラ、パソコン、普段の管理表。使えるものを見極め、買い替えや入力のやり直しを減らします。

02

AIを、必要なところだけに。

数える処理には軽い画像認識。複雑な見分けには画像を理解するAI。見る範囲や頻度も絞り、使うたびの費用を抑えます。

03

1工程で試して、広げる。

まず実際の製品・映像で小さく検証。精度と手間の減り方を確かめてから、カメラや対象工程を増やします。

ご提案では、開発費・機器代・毎月のAI利用料や保守費を分けて説明します。
必要な精度、撮影頻度、台数、設備との接続範囲によって費用は変わります。

FOUR SCENARIOS / 導入イメージ

現場が違えば、
仕組みも変わる。

何を撮り、何を確かめ、どう動くか。
4つの具体例から、使う場面を想像できます。

工場・製造のAI生成イメージ01 / SCOPE導入イメージを見る ↗
工場・製造 / CONCEPT

工場の検品・工程連携

1台のカメラでの外観確認から、複数工程の検品・数量・履歴の一元管理へ。AIが確認対象を絞り、条件に合わせて通知や仕分け装置との接続まで設計する導入イメージです。

撮るもの
検査位置を固定したカメラ+照明
使う画面
候補画像・担当者の判定・ロット別の履歴
人の対応
担当者が画像と現物を確認。問題なし・要再検査などを記録し、必要に応じて現場へ引き継ぐ。
画像と操作の流れを詳しく見る ↗
農業・ハウス栽培のAI生成イメージ02 / GROW導入イメージを見る ↗
農業・ハウス栽培 / CONCEPT

ハウス栽培の見回り支援

同じ区画の画像と環境の推移を重ねて確認。変化がある場所から見に行くための、見回りの優先順位づけを支える想定です。

撮るもの
区画ごとの固定カメラ+温湿度センサー
使う画面
区画マップ・時系列の画像・作業メモ
人の対応
担当者が現場を確認し、見回りや換気などの作業を記録。次の担当者も経緯を追える。
画像と操作の流れを詳しく見る ↗
畜産・牧場のAI生成イメージ03 / HERD導入イメージを見る ↗
畜産・牧場 / CONCEPT

畜産の見守り・記録支援

給餌場への出入りや区画ごとの動き方を参考情報として表示。いつもと違う時間帯・場所を、担当者が確認するための見守りを想定しています。

撮るもの
牛舎・給餌場の固定カメラ
使う画面
区画ごとの様子・変化の通知・観察メモ
人の対応
担当者が現場で確かめ、観察した内容と対応をメモ。次の当番へ、気づきを引き継ぐ。
画像と操作の流れを詳しく見る ↗
物流・倉庫のAI生成イメージ04 / TRACE導入イメージを見る ↗
物流・倉庫 / CONCEPT

倉庫・出荷の確認支援

出荷指示と撮影画像を同じ画面に表示。数量やラベルの不一致候補を提示し、作業者が確認・記録して次へ進む想定です。

撮るもの
出荷検品台のカメラ+バーコード入力
使う画面
出荷指示・候補画像・作業者の確認履歴
人の対応
担当者が現物を確認し、修正内容や確認結果を記録。完了情報を倉庫管理側へ返す構成を検討。
画像と操作の流れを詳しく見る ↗
CONCEPT / DEMO

すべて架空の導入イメージです。写真はAI生成、画面・検出枠・通知は説明用です。実際の機器接続やAI判定は行いません。

START SMALL / 料金と、はじめ方AIカメラ・IoT — まずはひとつの作業から

その確認作業、
まずは小さく試そう。

毎日の見回り、目視確認、手書きの記録。スマホやカメラを使い、現場の手間を減らす方法を考えます。まずはひとつの作業から、実際の画像やデータで役立つかを確かめます。

01 / TALKいまの仕事を、聞かせてください。

相談・概算見積もり

無料

現場の作業や設備を伺い、試せることと概算費用をご案内します。専門的なことが分からなくても大丈夫です。

相談だけでも大丈夫。相談だけで発注にはなりません。

02 / TRY役立つか、確かめる。

小さな試作・検証

無料〜10万円税抜き・上限
シンプルな試作
無料
少し複雑な試作の目安
5万円前後(税抜き)

お手持ちの画像・データなどで、ひとつの用途を検証します。何を見分けられるか、どこが難しいかを確認し、本導入を判断する材料にします。

例:写真から日報の下書き/部品の数量確認/見回り画像の整理

この段階で得られるもの
検証の結果と、本導入に向けた精度・撮影条件・費用の整理。

03 / BUILD仕事の中で、使える形へ。

本導入・運用

個別見積もり

カメラやセンサーの接続、現場での撮影条件、通知・記録、既存設備との連携まで、実際の運用に合わせて設計します。

試作・検証の費用には含みません。
検証の結果を見て、導入する範囲と費用を相談します。

10万円は、
試作・検証費用の上限です。

シンプルな試作は無料。少し複雑なものは5万円前後、最大10万円(税抜き)です。 検証する範囲を事前に決めます。 有料の場合は、内容と確定金額を着手前にご案内します。ご承諾なく作業を進めたり、追加請求したりしません。

本導入の開発、機器代、設置工事、現地調査・出張は必要に応じて別途お見積もりです。毎月のAI・通信・サーバー利用料、保守費も分けてご案内します。

※表示した試作・検証費用はすべて税抜きです。検証で確認できることは、機能・データ・利用環境によって変わります。検証後の本導入は任意で、別途内容と金額をご確認いただいてから進めます。

「うちの仕事でもできる?」からで、大丈夫。ご相談・概算見積もりは無料です。ご予算や時期が決まる前でも、いま困っていることを聞かせてください。

導入事例づくりにご協力いただける企業さまへ

利用後のご感想や事例紹介にご協力いただける場合は、取り組みの範囲・費用を個別にご相談いただけます。ご協力は任意で、掲載内容は事前にご確認いただきます。

FROM YOUR FIELD, FOR YOUR TEAM

小さく試して、
現場に合う答えへ。

01

現場の課題を整理

誰が何を確認し、どこに時間がかかるか。いまの運用から設計します。

02

実際の画像で検証

照明・死角・通信・検出条件を確かめ、試作の対象を絞ります。

03

使う画面と連携を設計

通知先、判断の記録、既存システムとのつなぎ方まで整えます。

04

小さく導入し、改善

確認漏れや誤通知、機器の保守も含め、現場で使い続ける仕組みへ。

カメラ設置環境・データ・必要な機器・開発範囲を確認してお見積りします。

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次につくるもの、
聞かせてください。

つくりたいものの、その手前から。

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